沖縄の集団自決を忘れるな!

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▼本来は保守派であった故翁長知事が沖縄の生活圏を守るために大きく反政府へと舵を切ったのは、第一次安倍内閣が誕生し、高校の歴史教科書が検定により軍の強制により行われた「沖縄の集団自決」に関する記述が削除されたからだと言われる。

▼「沖縄の集団自決」に関しては、その凄惨すぎる様相は幾多の出版物等が出ている紛れもない歴史的事実である。ところが、歴史修正主義と評される安倍政権はその歴史を正視して教訓としないばかりか、歴史教科書の改ざんによってそれをなかったかの如く葬り去ろうとしている。

▼私たちは過去の愚かさとその生きる知恵を歴史に学びたいものだ。 ここに、渡嘉敷島での惨劇を体験した金城重明さんの証言がある。その語りに謙虚に耳を傾けたい。

「渡嘉敷島での集団自決」  

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