子どもネットへようこそ! —子どもの育ちと学びと人権と—

子どもの心と命のために—子どものいる現場から発信

TEL.048-829-9178(総合案内)

〒338-0811 埼玉県さいたま市桜区白鍬466(総合案内)

ぱいでぃあ社会体験活動:ギャグの殿堂「赤塚不二夫展」を観に行くのだ!

ぱいでぃあ社会体験活動:ギャグの殿堂「赤塚不二夫展」を観に行くのだ!

このエントリーをはてなブックマークに追加

ぱいでぃあ社会体験学習活動~さいたま市立漫画会館へGO!~

ギャグ漫画の殿堂 「赤塚不二夫展」を観に行くのだ!

2017 年 11 月 8 日(水)

赤塚不二夫」と言われても、デビューが昭和 30 年代の漫画家だから、知らない人が多いかもし れない。でも、「おそ松くん」「もーれつア太郎」「天才バカボン」「レッツラゴン」などの漫画の作者 ですよ、タモリの師匠さんとも言える人ですよ、「ギャグ漫画の王様」ですよと言えば、たぶん分かっ てくれる人は結構多いのでないだろうか。

何よりも、この人の作品を一回でも目にしたことのある人なら、木石のコンコンチキ(意味分かるか な?)でもない限り、おそらく分かるずである。今に通じる戦後ギャグ芸の原点はこの人に始ま ると言っていいのだ(天才バカボンのパパの口調)。
それに、今回、大宮の盆栽町の中にある漫画会館での開催とある。 この「漫画会館」の建つところ、明治・大正・昭和の三代に渡って新聞の挿絵画家として活躍し た北沢楽天のゆかりの地である。日本で初めて「漫画」という言葉を使って政治や世相を風刺した人である。(北沢楽天について、別の項で改めて紹介したい)
北沢楽天一コマの時事風刺漫画、赤塚不二夫ストリー中心の独特のギャグ漫画という違い あるが、この二人に共通して流れているのは極めて健全な風刺の精神である。

今回、赤塚不二夫展を観るときも、独特のキャラクターやそこに展開される世界観を通して、理 屈抜きで楽しむと同時に、その破天荒なギャグの底流にある地味豊かな人のやさしさや温かさに 触れてほしい。
今回、数々のヒット作や代表作が紹介されるだけでなく、その原画も展示されるという。ギャグや 風刺を楽しみながら、そこに流れる人情にも触れてほしいと思う

チラシ ← クリック

良ければクリック ↓〜
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村
******************************************************
「ぱいでぃあ通信」(不登校・フリースクール応援ブログ)

「教育落書き帳」(ブログ)

「子ども支援ネット」のサイト

「フリースクール・ぱいでぃあ」のサイト

******************************************************

« »